紫外線

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

日焼けの原因

太陽光線に含まれる、中波紫外線(UV)は、障害を起こす作用が強いことから、浴びるとすぐに灼熱感(しゃくねつかん)を伴って肌が真っ赤になって(紅斑(こうはん))、ひどいときには水泡を起こすことがあります。このように、太陽光線を受けすぎて生じる急性の皮膚障害を「日焼け」といいます。

太陽光線のなかで、強いサンバーン(赤くなる皮膚の炎症)を起こす強い障害作用をもつのは、中波紫外線(UV)です。一方、太陽光線中にはやり大量に含まれる長波紫外線(UV)の作用も肌に大きなダメージをあたえます。紫外線(UV)が皮膚の細胞の核のなかにあるDNAを傷つけると、細胞の活動が抑制され、やがて死んでしまいます。それをきっかけに炎症が起こり、紅斑といって皮膚が赤くなったり、水泡ができます。

個人や、人種によって肌のタイプが異なることから、日焼けのタイプ、炎症のひどさには個人差、人種差がありますが、基本的に日焼けはだれにでも起こり得る現象です。長時間当たればその分、炎症もひどくなります。ふつう、日光の照射の4~8時間後から皮膚が赤くなります(サンバーン)。24時間までがピークといわれ、2~3日すると、赤み(紅斑)はうすくなります。そして1週間もすると、傷ついた皮膚が膜状にむけてきます。と同時に、今まで赤かった皮膚が褐色に変わってきます。メラニン色素が増えたためです。これが「サンタン」です。
長期にわたって日光照射を受けると、皮膚の老化を早め、しみやしわを作る原因となります。



紫外線対策 日焼け対策 | 2011-09-09(Fri) 22:16:02 | トラックバック(-) | コメント(-)

Copyright © 紫外線対策~紫外線対策情報、紫外線対策グッズ~ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。